ベビースマイルを使用されている方が口を揃えて言うのは、「分解が面倒!」だということ。
んん?分解?!と思いましたが、実は洗う際にチューブとタンクを取り外すだけの据え置きタイプとはずいぶん勝手が異なります。
まず、メーカーのホームページを確認しました。
1.部品を洗う。
・キャップ、シリコンノズル、吸引カップなどの部品を本体から外す
・キャップ、吸引カップ、吸引ケース、シリコンノズル、パッキンなどは水で洗う
2.本体を洗う
・容器に水をはり、本体先端部の吸気口と 排気口部分を水につけ、スイッチを入れる
・5~10秒でスイッチを切り、水から引き上げる
※本体すべてを水につけないでください。
このようにお手入れ手順が掲載されています。正直なところ煩雑過ぎると、面倒臭がり屋さんなら思ってしまいそうです。据え置き型のお手入れがとっても簡単なためか、よけいにそう思ってしまいます。
口コミ評価で、「メーカーに修理をお願いしたところ海外で修理をするため日数がかかる。」と書かれていた方は、実際に、この本体洗いを失敗して修理行きになってしまったということでしたので、慎重さが必要ということになりそうです。注意力が足りないと自覚している場合、あまりお勧めできません・・・。
では、このように万が一壊れてしまった場合のメーカー対応はどうなっているのでしょうか。シースター社のサポートセンターの対応は素晴らしいものと実際の依頼者が語っています。がしかし、この方は修理依頼ではなく、現品交換についての言及だったため、実際のケースではという部分を見つけることができませんでした。
しかし、前述した評価コメントで、大変気になる点が・・・。「修理が海外で行われる」ということ。そうですよね。日数が掛かりますし、何とこの方「修理代金も、商品と同じくらいかかるため、新しく別の商品を買った。」とのこと。
大変稀なケースかもしれませんが、あまりに非情ではないでしょうか・・・。
ただし、メーカーとしては耐久年数が3年の商品だとしていますから、お値段相応と言ったらそうなのかもしれません。
