ハンディ型vs据え置き型の中でも、トップ3にランクインしているベビースマイル。
シースター社から発売されているメルシーポットよりも先に市場に出た製品です。
コンパクトで持ち運びに、収納にとても優秀なサイズというだけではなく、2013年にはキッズデザイン賞を受賞している同製品は、そのデザイン性も高く、世のママパパから高い評価を得ています。
また、純日本企業により製造販売されているというところも安心できる評価点のひとつとされています。
では、ここからは実際に購入した方の評価から、Amazonの口コミ評価を元にメリットデメリットを検証します。
【良い点】
・弱いと言われている吸引力については、ちょうどいいと思う。あれより強いと耳を痛めてしまいそうな感覚がある。
・据え置き型吸引機と比べると、当然吸引力は劣るが、手前の鼻水は気持ち良く吸える。実家へ行くときなど、持ち運べるのも良い。
【悪い/改善点】
・鼻水が漿液性で柔らかければ問題なく使える。ただし少し粘度が高くなると使いづらい。
・言うならばスイッチをもっと押しやすい設計の方がいいと思います。かなり強くめり込ませないとオンオフ出来ません。ワンタッチでスイッチがオンオフ出来ればもっとよかった。
・9ヶ月の赤ちゃんの鼻には入らないので、別ノズルが必要。ロングノズルは本体に収納出来ないのが不便。
鼻水を吸うという本来の目的を除く購入目的としてはやはり利便性を考えての「携帯用」がダントツでした。
コンパクトなので、お出掛け時にバッグに余裕で入ることから、「サブ的2台目」の携帯用として購入されている傾向が見られます。もちろん、家用としてもこれ1台で済ますことも可能ですし、それを目的に購入されている方も見受けられます。たただ、個人的には、前者の「サブ」として「安心を買う」派に一票を投じます。
車移動ならまだしも、ただでさえ荷物が多くなる赤ちゃんと旅行や里帰りの際の万が一の際に、据え置き型を同行させるのは少し無理があります。しかし、たかが鼻水、されど鼻水。手ぶらも心配・・・が親心。赤ちゃんのお出掛け三種の神器とまでは言いませんが、ちょっと長めのお出掛けになりそうな日は、お供させると冬場は特にあると安心かもしれません。
続いては、操作性について。やはり、吸引力の満足度が低い方が多く見られました。しかし、反対にこの程度が安心して使用できると評価している購入者もいますので、使用者(親)がコツをいかにつかめるかが鍵のようです。
また、赤ちゃんの月齢/年齢によってはノズルの大きさが適切ではないとも言及されていますので、この点も注意が必要ですね。
